大阪府の宿泊施設稼働率80%で全国トップ、需給が逼迫…
大阪・関西万博の開幕が近づく中、大阪でホテルの需給が 逼迫している状況です。
訪日客の客足が急回復したところに人手不足が重なり、各ホテルは客室の供給数を簡単に増やせない事情もあり、万博会期中では、行楽シーズンなどに予約が取りにくい状況も生まれそうです。
コロナ禍で落ち込んだ訪日客の需要は、円安を追い風に全国的に急回復しており、大阪はその中でも特に人気のエリアとなります。
観光庁の調査では、大阪府の宿泊施設の稼働率は昨年12月時点で80%に達しており、東京都(78%)や福岡県(75・2%)を上回り、全国トップとなっているとのことです。
大阪では、民泊施設が増加中で、住宅宿泊事業法(民泊法)に基づく大阪府内の届け出住宅数(1月15日時点)は、計2111件と前年同期より15%増えたようです。
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